本をたくさん読むこと

本をたくさん読むこと

年間300冊読むというと一般的にはかなり多い部類だと思います。それって意味あるのと言われてしまうかもしれませんが、意味はあります。

そんな読んで何をしたいのと思われるかもしれないですが、私からすれば読書をすればするほど、自分は色々と知らないなという気持ちによくなります。

そんな読書ですが、ではいったいどんなメリットがあるのか伝えたいことがあるのでお話しますね。

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本を読むことで得られること

少しの本を読むだけでも問題ないですけど、やはりたくさんの本を読んだほうが特になります。それはどういうことなのかお伝えします。

比較ができる

同じ分野の本でもテーマでも言っていることが正反対ということがあります。もし他に読んでいないと1つのことしか知らないとそれが当たり前と言う状態になり、世界観が狭くなることが多いです。

一方、同じことを別の視点から別の方法で取り組む・考える思考や方法を知ることで違う視点はどうなっているのかを知ることができます。

ある出来事に対して1つの視点でなく、様々な視点から見えるようになると、考え方の幅を広めることができるようになります。

そうすると知見も上がりますし、効率性・戦略性も高くなるので、多角的に物事も見られます。

論理的になる

比較が出来るようになるので、ある1つのことを複数の視点から見ることができるようになります。そうすると自然と比較対象の中で、どの視点が良いのか悪いのか、というような違いがわかるようになっていき、次第にそれがなぜなのか理由をつけて理解出来るようになります。

視点が1つしかないと盲目にそれが良いと信じるだけで悪いかどうかも理解できません、本をたくさん読むとある物事の良し悪しを他のものと比較して論理的に考えることができ、論理力が上がります。

たくさん本を読むには

ある分野を調べようと思ったら、最低5冊くらいは人気の高い本や・著者の異なる本をまとめて読むといいでしょう。

この中で自分の中でスッキリするものを選んでさらに詳しく読むというのがやり方というのがベストです。比較もできるようになりますが、どうしてそうなったのかを背景や理由を推敲すると自分の思考もあがりますね。

最終的には自分で新しいことを取り組む時に、理由を考えながら自分なりの方法を構築することが可能になっていき、読書を通して、広い視点を持ちながら実社会に行動を繋げることができるようになります。

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